秩父に本格的な夏の訪れを告げる「秩父川瀬祭」。
お祇園とも呼ばれており、7月19、20日は笠鉾4基、屋台4基の計8基の山車が勇壮な屋台囃子を響かせ街中に繰り出します。
冬の秩父夜祭りが大人主役の祭りとすれば、夏の川瀬祭は子供が主役の対極にあります。

※画像はイメージです。
当ホテルフロントより徒歩3分に位置する秩父神社および周辺にて開催。
19日宵宮では、羊山公園にて花火の打ち上げがございます(当フロントより車で7分、徒歩29分)。
夜空を焦がす奉納花火が大輪の芸術を描く瞬間は、まさに魂を揺さぶる光景。伝統を守る人々の活気と情熱を肌で感じる、特別な初夏をお楽しみください。
20日大祭では、あらゆる災厄を流しさると言われる”みこし洗い”で、祭りは最高潮に達します。
【2026年川瀬祭開催概要】
開催日:2026年7月19日(土)宵宮/20日(日)大祭
場所:秩父神社および周辺 (ホテルから徒歩3分)
詳細:https://navi.city.chichibu.lg.jp/info/2025/07/27873/
【夏の秩父を愉しむ滞在のご提案】
秩父の夏を感じられる川瀬祭が開催される秩父神社から徒歩3分の「NIPPONIA 秩父 門前町」。
古くから巡礼者が行き交い、絹の街として栄えた歴史地区に位置しており、明治期の薬局や製糸業の邸宅を改修しております。一歩足を踏み入れれば、外の喧騒を忘れさせる静寂が広がります。

レストランでご提供するのは、地産地消のフレンチコース。 秩父の厳しい冬を越え、豊かな水に育まれた旬の食材を、シェフが繊細な一皿に仕立てます。その土地のものをその土地でいただく。巡礼という文化体験を、食の面からも深く味わっていただけます。
