

秩父の春から秋にかけて(2026年3月1日〜11月30日)、12年に一度の勝縁「秩父札所 午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)」が執り行われます。
全34箇所の札所本尊が御開帳され、普段は拝むことのできない観音様とご縁を結ぶことができる、極めて貴重な期間です。
多くの参拝客で賑わうこの時期、秩父を訪れる皆様に私たちがご提案したいのは、「祈りの余韻をそのままに、歴史のなかで深く寛ぐ」という滞在の形です。
■ 聖地・秩父神社のお膝元、門前町に暮らすように泊まる
NIPPONIA 秩父 門前町が位置するのは、古くから巡礼者が行き交い、絹の街として栄えた歴史地区。 明治期の薬局や製糸業の邸宅を改修した当ホテルは、一歩足を踏み入れれば、外の喧騒を忘れさせる静寂が広がります。 札所巡りの合間に、歴史的建造物の木の温もりと高い天井に包まれ、自分自身を見つめ直す。そんな「静」の時間が、旅をより豊かなものにします。

■ 秩父の風土を五感で味わう、至福のディナー
旅のハイライトは、レストランでお出しする地産地消のフレンチコースです。 秩父の厳しい冬を越え、豊かな水に育まれた旬の食材を、シェフが繊細な一皿に仕立てます。その土地のものをその土地でいただく。巡礼という文化体験を、食の面からも深く味わっていただけます。
■ 参拝の拠点として、理想的なロケーション
当ホテルは、第13番 慈眼寺(徒歩10分)や第15番 少林寺(徒歩10分)など、市街地の札所からもほど近く、徒歩での参拝にも大変便利な立地です。 日中の歩き疲れを、檜風呂や上質なリネンが整った静かな客室で癒やし、翌朝の清々しい空気の中で再び旅を始める。半日、1日あればホテル周辺の札所は4~8寺ほど徒歩でも回れます。

12年に一度の特別な節目だからこそ、滞在そのものも一つの「体験」として。 NIPPONIA 秩父 門前町で、一生の記憶に残る秩父路の旅をお愉しみください。
【午歳総開帳 参拝に便利な近隣の札所】
・秩父札所 第13番 慈眼寺:徒歩約10分
・秩父札所 第15番 少林寺:徒歩約10分
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※特別なイベント期間中は混雑が予想されます。お早めのご予約をお勧めいたします。