ユネスコ無形文化遺産「秩父夜祭」宿泊プランのご案内

300年以上の歴史を紡ぎ、街全体が熱狂に包まれる二日間。2026年12月2日(水)・3日(木)、秩父の街が一年で最も華やかに染まる「秩父夜祭」の季節が巡ってきます。

当館では、この熱狂を間近に感じながらも、ゆとりを持って滞在を愉しみたい方に、特別な宿泊プランの受付を早期に開始いたします。

日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並び、日本を代表する祭礼として知られる秩父夜祭。
最大の見どころは、豪華絢爛な装飾が施された屋台と笠鉾(かさほこ)の曳き回しです。提灯の明かりが灯る夜、夜空を彩る大輪の花火とともに、街全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

夜22時を過ぎるまで続く、秩父夜祭のクライマックス。
当館は、屋台が集結する秩父神社まで徒歩2分、曳き上げの舞台となる御旅所(団子坂)も徒歩圏内という、まさに祭りの中心地に位置しています。
熱気の渦中で最後までお祭りを堪能するのも、人混みを離れてお部屋で一息つくのも自由。この場所を拠点にすることで、混雑に左右されないゆとりある滞在が叶います。

祭りの余韻を胸に、一歩館内へ足を踏み入れれば、そこには喧騒を忘れさせる静かな時間が流れています。
冷えた体をじんわりと温めるのは、客室に備え付けられた檜(ひのき)風呂。
22時を過ぎ、夜が深まっていく街の気配を遠くに感じながら、檜の香りに包まれて手足を伸ばすひとときを。

【プラン詳細】
■対象日: 2026年12月2日(水)・12月3日(木)
■内容: 1泊2食付

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